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	<title>本さえあれば</title>
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	<description>能力なしダメダメおばさん。それでも本があれば幸せです。</description>
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		<title>ME BEFORE YOU</title>

		<description>ME BEFORE YOU (English Edition)出版日 -…</description>
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			<![CDATA[ <div class="product clearfix"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01J02400E/bigcosmic-22/ref=nosim/" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51zGytdRfVL._SL160_.jpg" alt="ME BEFORE YOU (English Edition)" /></a><div class="info"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01J02400E/bigcosmic-22/ref=nosim/">ME BEFORE YOU (English Edition)</a><ul><li>出版日 - 2016-07-23</li><li>出版社 - </li><li>著者 - </li><li>形式 - Kindle版</li></ul></div></div>

貧しい女の子と、交通事故になり寝たきりの状態になった青年とのラブストーリーです。
途中まではすごく面白く、エンターテイメント小説としてワクワクしながら読んでいたのですが、
主人公の男性が最後は尊厳死を選択し亡くなると分かってから、どうしても読む気がしなくなり、
本を閉じてしまいました。
何か軽くて気持ちが晴れやかになる物が読みたくてこの本を手に取ったのですが、読み進めていくうちに事態が深刻になり…。
表紙を見たときは、ハッピーエンドで終わるに違いないと思っていたわけです。
頭を軽くしたかったのですが、それとは反対に、『尊厳死とは何か』と考え込んでしまい、本を読んだ当時の自分の状況とシンクロできず、
今も最後まで読まれることなく本棚にあります。

また、読みたい気分になったら最後まで読もうかな。
せっかく買ってので…。
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		<dc:subject>読書</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-12-29T01:46:18+09:00</dc:date>
		<dc:creator>hanamomojonji122</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>老人と海　OLD MAN AND THE SEA</title>

		<description>老人と海 [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー…</description>
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			<![CDATA[ <div class="product clearfix"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770023731/bigcosmic-22/ref=nosim/" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31QR16RXWPL._SL160_.jpg" alt="老人と海 [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス" /></a><div class="info"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4770023731/bigcosmic-22/ref=nosim/">老人と海 [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス</a><ul><li>出版日 - 1998-12-11</li><li>出版社 - 講談社インターナショナル</li><li>著者 - アーネスト ヘミングウェイ</li><li>形式 - 新書</li><li>価格 - ￥ 1,026</li></ul></div></div>

20年振りに読みました。若いころは退屈な本だな。ただの釣りの本か…。なんて思いながら大学で読まされました。
でも、改めてこの年で読むと、サンチィアゴと少年を思いながら泣けてくるのです。
ライオンが印象的でした。私は上手く読み取れなかったのですが、ライオンには何か暗示されたような意味があるのでしょうか。
最後、サンチィアゴが眠りにつきながらライオンの夢を見るのです。
もしかして、彼は人生終えたのでしょうか。
最後まで一漁師であり続け、自分との格闘を全うし、でも、大きな力の前では運命には逆らえなかった
（私は、サンチェアゴは勝ったのだと思います）。
生きるのは、こういうシンプルなことなのかもしれませんね。
小賢しく、どうのこうのと頭で考えて回りくどく生きるのではなく、ストレートに生きる。
今からでも遅くはないと思うので、私もシンプルに生きてみたいと思います。




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		<dc:subject>読書</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-12-29T01:16:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>hanamomojonji122</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>生きるための英語にDUO</title>

		<description>DUO 3.0出版日 - 2000-03出版社 - アイシ…</description>
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			<![CDATA[ <div class="product clearfix"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900790052/bigcosmic-22/ref=nosim/" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/5159GS1DE1L._SL160_.jpg" alt="DUO 3.0" /></a><div class="info"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900790052/bigcosmic-22/ref=nosim/">DUO 3.0</a><ul><li>出版日 - 2000-03</li><li>出版社 - アイシーピー</li><li>著者 - 鈴木 陽一</li><li>形式 - 単行本</li><li>価格 - ￥ 1,296</li></ul></div></div>

三年前に渡米し、生きるために英語が必要で必死になって35歳から英語をやり直しました。
私は子供がアスペルガーということで、何かにつけ学校側との懇談が入り英語が必須。
背水の陣でやるしかなく、DUOをとにかく丸暗記。
その甲斐あってか、今では小学校のクラス補助も大学の授業も何とか形になっています。
もちろん、まだまだ英語に自信があるわけではありませんが、生きていくのに困ることがなくなりました。

しかし、もうがっつりと机に向かう学習をするには体力と気力がなく、あとは気ままに洋書を読む程度です。
それでも、最近は映画も７、８割くらいは理解できるようになったでしょうか。
最初の時期にDUOにかじりついて本を食べるように暗記したおかげかもしれません…。

人は追い込まれると意外にできるものですね。どうして大学受験の時に頑張れなかったのかと悔やまれます。 ]]>
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		<dc:subject>英語</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-12-26T08:30:40+09:00</dc:date>
		<dc:creator>hanamomojonji122</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>アスペルガー教育　アメリカでの感動</title>

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小学校で、わが子はアスペルガーの特…</description>
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小学校で、わが子はアスペルガーの特殊教育を受けています。先生はその道25年のベテラン先生。
私も学ぶことが多く、教室の補助ボランティアをさせていただいております。日本にいた頃は子育てに悩んでいました。
本を読んで専門家の方のお話を聞きに行き、何かできないものかと悩んだ時期もあります。

しかし、こちらに来て、現場で学ぶ事のほうが多い事に気が付きました。
ベテランの先生でさえも、トライ＆エラーを繰り返し、子供に合った教育法を長年の経験を総動員させながら探るそうです。
たくさん見て触れて経験して考えて…。私はよい機会に恵まれたのかもしれません。

型にはまらず、アスペルガー、ADHDという安易なラベリングで子供を評価するのではなく、常にニュートラルに子供と向き合えたらと思います。

それにしても、教育ひとつで子供が明るく変化していく様は、母親としては素直に嬉しいです。
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		<dc:subject>育てる</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-12-26T07:37:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>hanamomojonji122</dc:creator>
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		<title>オレンジページさんに感謝です</title>

		<description>オレンジページ 2016年 12/17号 [雑誌]出…</description>
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			<![CDATA[ <div class="product clearfix"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01N1LP6CC/bigcosmic-22/ref=nosim/" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61aqBERWAlL._SL160_.jpg" alt="オレンジページ 2016年 12/17号 [雑誌]" /></a><div class="info"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01N1LP6CC/bigcosmic-22/ref=nosim/">オレンジページ 2016年 12/17号 [雑誌]</a><ul><li>出版日 - 2016-12-02</li><li>出版社 - オレンジページ</li><li>著者 - </li><li>形式 - Kindle版</li></ul></div></div>

初めてオレンジページを買いました。
今まで気づきませんでしたが、その辺にある調味料と材料でパパっと作れるレシピが多いのですね。
すごく家族の評判も良く、しばらくオレンジページさんを片手に料理の勉強をしてみたいと思います。
実は、主婦歴は長いけれど料理に悩んでいました。
子供にも料理を教えやすいレイアウトですし、親子で、もしくは夫とも料理を楽しめそうです。
以前は、丁寧な暮らしにあこがれていて、やたら手間のかかる料理ばかりをしていました。
しかし、そうすると、時間のある私以外できない料理となってしまい、
子供が将来、働きながら自炊をすることを考えると方向転換しなくてはと思っていたのです。

そして何より、美味しい。
もっと気張らず、楽に楽しく生活できるほうがいいに越したことがありません。

本日から私の生活にオレンジページが仲間入りです。
何だかワクワクしてきました。私の生活も明るくなりそうです。ありがとうございます。

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		<dc:subject>食べること</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-12-26T03:26:25+09:00</dc:date>
		<dc:creator>hanamomojonji122</dc:creator>
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		<title>AND EVERY MORNING THE WAY HOME GETS LONGER AND LONGER</title>

		<description>A Man Called Ove (English Edition)出版…</description>
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			<![CDATA[ <div class="product clearfix"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00IORP664/bigcosmic-22/ref=nosim/" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51wLOqqvinL._SL160_.jpg" alt="A Man Called Ove (English Edition)" /></a><div class="info"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00IORP664/bigcosmic-22/ref=nosim/">A Man Called Ove (English Edition)</a><ul><li>出版日 - 2014-07-03</li><li>出版社 - Sceptre</li><li>著者 - Fredrik Backman</li><li>形式 - Kindle版</li></ul></div></div>

映画『ひとりぼっちの幸せ』をご存知でしょうか？洋題はA Man Called Ove といい原作著者はFREDRIK BACKMANさん。
先日、彼の最新小説　「AND EVERY MORNING THE WAY HOME GETS LONGER AND LONGER」　を読みました。

年老いたおじいさんと、孫を中心としたストーリー。
アルツハイマーのおじいさんの家族への愛、忘れていくことの恐れ、それらが頭の中の世界と現実との狭間で交錯しながら描かれています。
そして最後に残るのは亡くなった妻と恋に落ちた記憶。
ただ切ないだけのストーリーではなく、家族が寄り添い、恐れなくてもいいことを老人に伝え、暖かく包み込んでいく、そんな当たり前の温もりをこの物語から私は感じました。
うまく表現できません…。本の色がオレンジ色に見え、とても穏やかな気持ちにさせてくれる…。

ポエムのような短編小説で、なぜかとても気に入り、オーディオーCDを購入し、この12月は毎日聞いていました。

クリスマスだからかな。
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		<dc:subject>読書</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-12-26T02:45:17+09:00</dc:date>
		<dc:creator>hanamomojonji122</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>ノースキンケア２か月目</title>

		<description>ただいま38歳。スキンケアをやめました。…</description>
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			<![CDATA[ ただいま38歳。スキンケアをやめました。異国の地アメリカで生活を初めて三年。
もともと肌が弱く、ニキビ？アトピー？どちらともわからない肌質。化粧品探しに翻弄し、そして諦めた形となりました。
でも、意外に化粧品をやめたからと言って大きな変化があるわけでもなく、今までの化粧品への投資はなんだったのかと思うのです。
今、手元に二か月前の肌の写真がありますが、今のほうが顔の赤みが引き（おそらく化粧品にアレルギーが出ていたのかな）、ざらざら感はあるものの見た目は落ち着いています。

肌以上に、心が軽くなりました。
今はときどき石けんで洗って、かさつけばワセリンで保湿するだけ。世界中どこにでもワセリンや石鹸は売っています。
髪は昔から、週三回のシャンプーのみでリンスはしませんし、体も毎日は洗いません。そのせいか分かりませんが、
髪と体はトラブルがなく、手入れを念入りにしていた顔が常にかぶれていたのです。

肌荒れに一喜一憂するよりも、もっと外に心を向けて充実させたいと思うこのごろ。
見た目ばかり気にしては、せっかくの日常が楽しめません。
これは、ひどい肌荒れに十年以上苦しみ抜いた末に言えることなのですが、
肌で頭がいっぱいの状態は辛くて仕方ありません。
こういう体質で産まれてきたので。諦めるが勝ちのような気がします。

身軽になってもっともっと生活を楽しみたいと思います。


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		</content:encoded>
		<dc:subject>ノースキンケア</dc:subject>
		
		<dc:date>2016-12-26T02:20:35+09:00</dc:date>
		<dc:creator>hanamomojonji122</dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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